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2025年11月の日記

  • 執筆者の写真: sironyannko112
    sironyannko112
  • 10月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月9日

11月8日


アトリエに植えているさつま芋の収穫

今年のに、甥っ子のリクエストで買った紅あずまから苗をとり植えたさつま芋

夏場には青々と茂った茎と葉を食べたり

緑に誘われて集まり繁殖したバッタ、それを捕食するトカゲ

色々と楽しませてもらった


小学生の時の芋掘りは、大人が最後の醍醐味を子どものためにとっておいてくれたが

今はそこに至る過程やそれに伴い少しだけ変化する周囲の様子に目を向けるのが楽しみ


午前のお教室が終わって甥っ子と友人の子どもが夢中に

土の中からさつま芋を探してとってる様子を見ながら

また来年も植えてみようと思った


11月のある日


前期で今年度の大学のゼミがひと段落し

学び直す期間を過ごしている


ゼミで作ったエマルション地塗りに施して黄金背景に

卵黄のみのテンペラ絵具で描いている

図像は、受胎告知の天使を用いている


テンペラ絵具は不透明で油絵具のような伸びの良さはない

そのため、ハッチングを重ねて色面やグラデーションを描いていく

学生の頃描いた時は構造の理解が浅かったため無駄な手数も多く

時間がかかる印象があったが、今回は順調に進んでいる

ここから金にから形が飛び出すくらいに形を書描き起こしていく

筆の扱いなどに気を配りながら進めていきたい


ーーーーーーーーーーー


随分とHPを更新せず、、

心ない嫌がらせコメントがきっかけで避けてしまったけど

気にならなくなったので再会しようと思う


お教室の記録やアトリエの花壇の様子など

絵の周辺のことの健忘録として



 
 
 

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