2022年の5月の日記


5月22日

最近、桑の実が熟すのを楽しみに、時折、昼休みの散歩をしている


そしてまた、四つ葉のクローバーを見つけるのにハマりつつある なんと今日は、五つ葉を発見 だんだんクローバーに対しての観察力が伸びてきているのかもしれない、、 今年のクローバーでも制作してみようかなと思いつつ





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5月21日

グループ展に出す作品がひと段落して、

横浜の三溪園へ工芸の展示を見に行った

藍染、泥染、ガラス、漆、銀細工など着物の装飾品が展示販売されていた。

会場になっている古民家も素敵で、広い縁側も兼ねた廊下に座ってお庭を眺めるのがとても気持ちが良かった。

ゆったりした時間を味わい、次の作品への良い切り替えになった




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5月13日

今月の25日からのグループ展に出品する作品の額作り

木枠に前膠を施し、墨で薄らと着彩し、彫りを入れることに

以前観た藤田の額を参考にした模様に

空間を探るように点で描いた作品と響き合ってくれる予感






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5月のある日

イベント続きだった今年のGWが終了。

前半、地元のにしとも広場で葉っぱを使ったワークショップを2つ

もう何度か開催している内容だが、新しく出会う方とのお話がいつも楽しみである。

トートバックを葉っぱで彩る内容は、親子での参加が多く、

小さなお子さんが、お父さんお母さんと一緒に葉っぱと絵具を楽しんでくれた。

近くの公園での葉っぱ探しから子ども達は元気いっぱい、

大人もつられて、地面、木をキョロキョロ見渡し色んな種類の葉っぱを探すお手伝い。

絵具を塗る時は、大人の手を借りながら子ども達はそれぞれ、

思い思いしっかり意識を持って描いていった。

大人と子どもが一緒に絵に触れ合うのはお互い刺激になると改めて感じつつ

もう一つのワークショップは、立体や工芸の先生をしている高野さんとコラボ内容で、

樹脂粘土でお花モチーフを作り、フォトフレームを装飾した中に飾るものを担当し、葉っぱに土系顔料で絵を描く内容を行った。

大人の参加者の方たちで、普段から手を動かしてるけれど、葉っぱに描くのは初めてで、

戸惑いつつも、葉っぱを選んで、作った絵具に苦戦しつつも描いた作品は

どれも楽しげでありつつ、こだわりも感じられるものだった

大人になっても新しい素材に出会うことは新しい作品世界に一歩踏み出すことなのかもしれないと、感じさせもらった