2021年の9月の日記

更新日:2021年9月15日

9月の蓼藍の記録


8日

花が咲き 少しずつ小さな茶色い種らしきものがでてきた

小さな虫がせっせと蜜をとりながら授粉をしてくれているのに感謝



7月に生葉染めをするため、

刈り取ったあとに出てきた茎葉からは花は咲かないが

かなり葉もおおきくなっているので、2回目の生葉染めができる


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9月のある日


ふとマスク越しに金木犀の香りがして

辺りを見回す


この香りがしたら

もう秋がそこまで来ていることを強く感じる

様々な秋の花が咲いたり

夕方に響く虫の音


夏と秋の間を今月は探しに散歩をしよう




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9月11日


作品の模様替え

今年購入した

鋳金の作家の三上想さんの作品

前から欲しいなと思っていた作家さんで

植物をモチーフにしたりで

いつか葉っぱの作品をと思っていたけど


クスッと笑ってしまう表情のヒョウのスズを見つけて

リースにして飾りたいと思って購入


さっき散歩から帰る途中

葛の蔓の良い太さのがあり

リースにして飾ることに

やっぱに良い感じ

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9月のある日


大きい作品を少し離れて、小作品の制作を


絵を描きつつどんな額にしようか考え

先日見に行ったポーラ美術館で見た

藤田嗣治の額の模様をちょっと真似してみることに


いつもの木枠に墨を一層塗り

彫刻刀で模様を入れて

艶消しの塗料に胡粉を混ぜたものを塗ってみる


中々良い感じの額になりそう

入れる作品も早く仕上げてあげないとと思いつつ

制作の寄り道は違った楽しみがある